保護者の声

学習指導登録会員様の保護者の声 <短縮版>

ミラクル ―慶應SFC環境情報合格とその後―

熊谷 早代 様  サンフランシスコ在住

Creating Process に出会うまで

image息子は1度も日本での教育を受けた事がなく、日本語は私と話す日常会話だけで、 サンフランシスコの日本語学校で初めて日本の教科書で読み書きを覚えましたが、 それも小学校だけで、その後何年も日本の教育は皆無でした。 日系アメリカ人の様だと思って頂ければ良いかと思います。
そんな息子が突然日本の大学に行くと言い出し、私はビックリを超えパニックに陥りました。 日本の受験戦争はますます厳しいと聴いていました。米国にいると確かな情報もわかりません。 そんな時、Creating Processの塾長三原先生を紹介して下さる方があり、早速メールを送りましたら、 息子の状態を即理解し他では得られなかった的確なアドバイス。心強かったですね。

 

勇気と頑張る原動力を貰った

卒業までの数ヶ月はメールで先生の指示に従い勉強し、卒業と同時に日本で個人指導を受けました。 息子は、最初にお会いした時「一緒に頑張ろう」と言って下さった先生の一言が全ての不安を吹き飛ばし、 勇気と頑張る原動力を貰ったと言っております。 日本へ行きCreating Processに通い始めてからの息子は、人が変わり時間を惜しむかのように勉強し始めました。 米国で育った子は自分の為であっても押し付けの勉強を嫌い反発さえします。 長年教育に携わって来られたからこそ、スパルタでなくともやる気を引き出せるのでしょう。 今振り返り確実に言える事は、一人一人の個性を生かし受験する学校の特色に合わせた的確な アドバイスが成されたという事です。預かった生徒への責任感と合格への願いは本人以上で、 他の塾では絶対に望めないものでした。

 

まさに‘ミラクル’

お陰さまで無事、志望校の慶應義塾大学環境情報学部に入学出来ましたが、 今思えば無謀な受験で、これはまさに‘ミラクル’と言っても過言ではないと思います。 入学後のフォローも万全で、個人的な相談にものって頂け、 母国であっても異国のような日本での一人暮らしに、親としても安心でした。 卒業後、日本にある外資系のコンピュータ会社に就職し、社会人として頑張っております。 先生には感謝という言葉しか見当たりません。入学後も卒業後も、ラッキーな出会いから 始まってその繋がりは今も変わる事なく続いております。

日本の受験は一発勝負、それだけに本人の不安は大きく、親の心配には限りがありません。 受験という大きなハードルの前では親は無力です。もし海外からの受験で悩んでおられるなら、 合格への1歩に親としてお子様にしてあげられる事は、 しっかりした指導のもとで少しでも早く受験に備えさせてあげる事です。 1日も早くCreating Processにご連絡なさる事をお薦めします。