合格者の声

「 気付かないうちにつく確かな実力 」

佐藤 慶子 さん  成蹊高校卒

私は高2の秋から小論文を習い始め、高3になり部活を引退するまでは、 全く受験勉強をしていなかったが小論文だけは早くから始めていて本当に良かったと思う。 暗記科目などと違い、小論の論述力は急に上達するものではないからだ。 CPの小論文の大きな特徴は、自分の独自性が引き出してもらえる点だ。 大手の塾で小論文の授業をとっていた友達は、いつも教えられた形式にばかり捉われていたが、 私にはそのようなことは一度もなかった。 それは、自分で自分の文章に合った構成を見つけられるだけの分量を書いているからだと思う。 書いた文章の量の多さは、とても大きな自信に繋がった。 また高3になってからは現古と英語の授業もとった。どちらも少人数制のため、 分からないところはすぐに質問でき、濃密な時間を過ごすことができた。 CPの不思議なところは、自分で気付かないうちに確実に実力がつき、 それが確実に結果として現れることだ。

合格大学

東京外大(ポーランド語)、慶應(法)・(総)・(環)、津田塾(学芸)、
上智(法)、成蹊(経済C) 他

「 的確なアドバイスをくれるパートナー 」

池上 慶太 君  東京学芸大学附属高校大泉校舎卒

一浪をきっかけに、春から小論文を始めた。その後、夏から英語を、直前になって現古を受講した。 各科目に十分な時間を割けなかった点で、決して理想的なスタートではなかったと思う。 それでも私が第一志望のSFCに入ることができたのは、CPのおかげだったと確信している。 CPと他の予備校の違いは、一人一人の特性を見抜いてその特性に応じた丁寧で熱心な 指導をしてくれるところだ。単に「授業がいい」という次元ではなく、 ある意味でとても信頼できるパートナーだという点が特徴だ。 もちろん受験は自分でやらなければ何も始まらない。 だが、授業後に将来の方向について熱心に耳を傾けてくれるなど、 受験だけに留まらない的確なアドバイスをくれるパートナーがいてくれたことは、 受験生活の中で大きな支えとなった。1年間CPで学んだこと、 それは「単なる合格」だけではなく、「言葉一つに至るまでじっくり考える」ということだ。 そしてそれが、今の私の大学生活での、「何事についても深く考える」姿勢をつくったといえる。

合格大学

慶応(環境情報)、東海(海洋)、武蔵工(環境情報)他